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2008/06/07 (Sat) 重曹お掃除、すごい!
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電子レンジがすごく汚くなってしまったので
お掃除しようと。。

チンして殺菌、みたいな薬剤を使うのは
なんか抵抗あったので
買い置きしていた重曹で汚れを落としてみたら
ちょーピッカピカ

すげー、重曹って。。


無駄な力を入れることなく簡単に汚れが落ちてしまって感動。。。
環境にも優しく、経済的!!

これからも重曹とともにお掃除をがんばっていこう。

新聞に載ってた重曹を使ったお掃除法を
ちょっとだけアップしておきまーす



電子レンジのお掃除
水カップ1、重曹小さじ2杯を耐熱容器に入れて
ラップはせずに3分ほど加熱、しばらくしてぬれた布巾で拭く。

まな板のお掃除
まな板の汚れを落とし、重曹をふりかけてスポンジで洗う。
クエン酸水で除菌し、最後に熱湯をかける。

焦がした鍋のお掃除
鍋に水を入れて沸騰させ、さらに重曹をカップ1/2入れて5分間沸騰させる。
火を止めてスポンジでこする。

カレーや油で汚れた鍋のお掃除
調理後すぐに水をはり、重曹をひとふりして煮立たせ、冷めてから洗い流す。

☆注・・・鍋の手入れに重曹を使う場合、アルミ素材は黒ずむので避ける。





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2006/07/09 (Sun) アースガーデン in Summer②動物の命を考える
同じアースガーデンネタでもちょっと分類があまりにも違うので2コマに分けました。

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こちらはかなりシビアで、絶対目をそらしてはいけない世の中の裏側の真実をお伝えしたいと思います

私たちの豊かで、安全で、何不自由ない生活の裏側には、おびただしい数の動物が犠牲となっていることをお知りでしょうか? 
当たり前のように毎日お肉を食べれて、上質な皮製品やブランド品に囲まれ、革新的な製薬、効果的な化粧品・・・などなど、数え上げたらキリがありませんが、本当に世の中に売られているもののほとんどが、何かしら動物実験が行われ、犠牲になっているのです。

私もあまり詳しくは知りませんでしたが、今日行ったアースガーデンで地球生物会議の方々の訴えに心を痛めたので、少しでも多くの方に現実を知ってもらおうとアップさせていただきます。

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多くの人が普段口にする動物性食品。その背景にある動物たちのことを私たちはほとんど知りません。畜産動物たちは、風や太陽の光も差し込まない暗い蓄舎の、身動きも取れない狭い囲いの中で、薬づけの短い一生を送るそうです。その薬漬けの肉を口にしている私たち。。。
【日本で1年間に食用にされる動物の数】
・・・・2000万頭(世界15億頭)
・・・・8億3000万羽(世界400億羽)
・・・・150万頭(3億頭)

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牛は牧場で育てられていると思いがちですが違います。生まれたときから死ぬまで牛舎に入れられ畳一畳程度の囲いの中で鎖に繋がれたまま一生を送ります。本来牛は、牧場で放し飼いをすれば10数年生きられるそうです。しかし、高脂肪の牛乳を大量生産するために、牛は体力の限界まで生命力を犠牲にし、わずか7~8歳で疲弊し、と殺場に送られるそうです


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『タバコは百害あって一理なし』というように誰もが体によくないといことがわかっています。ここ数年で喫煙者も減り、タバコの売り上げも落ち込んでいるといいます。しかしタバコ業界は売り上げを上げるために、動物にタバコの有害物質といわれているものをひたすら吸わせ、有害性がそんなに体に悪くないという証明を出したいそうです。しかし、そんな結果が出るはずないと誰もがわかっています。こんなくだらない実験のために多くの動物が犠牲になっているのです。人間の嗜好品のために尊い命が毎日犠牲になっています。
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クローン技術の進歩により、実験用としてこの世に生まれ、実験とともに死ぬ運命のうさぎ達。。。私たちが普段使っている日用品、化粧品などの有害性の有無をこの子たちの体でためされています。

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【日本で1年間で実験に使われる動物の数】
哺乳類・・・・2000万匹(世界2億匹)

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毛皮のために養殖される動物たちがいることをご存知でしょうか?生まれたときから狭いゲージで暮らし、ストレスで精神に異常をきたし、自分の体を傷つけたり、子供を食べてしまうこともあるそうです。手触りのよい毛皮に育てるために大量のプロテインを飼料に投入。トラバサミで捕獲される動物も、捕獲後は同じような扱いをうけるそうです。オリから出されるときは殺されるとき、必死の抵抗もむなしく針金の輪で首をつかまれオリからひきずり出され口と直腸(肛門)から電極を入れられ電流が流し込まれ激しい電気ショックで全身麻痺し、苦しみながら死んでゆくそうです。他に、窒息死、撲殺など激しい恐怖と苦痛の中で息絶えていくのです
【日本で1年間に輸入される主な毛皮(革含む)の数】
ミンク・・・・32万匹
羊、ヤギ・・・180万匹
キツネ・・・・12万匹
うさぎ・・・・17万匹
その他・・・・93万匹
※この数字に含まれていないのが牛、豚、トナカイ、鹿、犬だそうです。




ペットショップで売れ残った犬や猫、生まれたときから販売価値のない犬・猫(尻尾が短い、毛柄が流行と違う・・・などくだらない理由)はみなさんご存知の保険所に送られます。ガス室に入れられ3~4日間ガスを吸わされ、生き絶えぬまま焼却室へ入れられるそうです。
そして、人なつっこい犬・猫は扱いやすいという理由で実験所に安く売り飛ばされるという悪事ももあるのが現実です。
【日本で飼い主に捨てられ殺処分になった犬・猫】1年間
犬・・・・164,209匹
猫・・・・275,628匹
保健所に入ってわずか3日後に殺されてしまいます。


私はグロテスク、オカルトが好きなわけではありません。むしろ苦手です。ブログをご覧になってる方に嫌がらせをしようと思ってこんなグロイ画像を載せたわけでもありません。
真実を知るには『百聞は一見にしかず』というように目で見て、リアルに受け止めていただきたかったのです。
私は今日、本当にショックを受けました。
でもなにができるわけでもなく、今でいきることは心に受け止めるくらいです。でも、こういった現実があるということを知ることが大事だと思いました。
何もお肉を食べるな、革製品を買うなと訴えているわけではありません。ただ、動物たちへの感謝の気持ち、尊ぶ気持ち、無駄なものはなくそうという気持ちを持ってほしいと思いました。
大事な命をわたしのためにありがとう、ごめんなさい
そのためには1人でも多く、このことを知ってもらうことが大事だと思いました。
ちょっとでも共感してくれる人がいることを願ってマジメに締めくくらせていただきます。。。









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美容、健康、グルメなんでも好き。
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